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ソフトウェアと OS

OS って?

ここでは OS について少しお話します。

OS (オペレーティングシステム) はパソコンを動かすための基本ソフトウェアです。この「基本」という部分がほかのソフトウェアやアプリケーションと違うところです。簡単に言ってしまえば他のソフトウェアのボスみたいなもんです。パソコンの構成要素はハードウェアとソフトウェアだと解説しましたが、このハードウェアとソフトウェアの中間に立って、橋渡しを役を担っているのが OS です。
OS はパソコンを動かすための基本ソフトウェアなので、これがなければなんにもできないですが OS だけあってもなんにもできないのがパソコンです。実際にインターネットをしたり、メールをするのは、インターネットをするためのソフトやメールするためのソフトなど、アプリケーションソフトウェアなのです。

今のパソコンの主流の OSは、Windows と MAC OS。家庭用パソコンの OS となるとほとんどがこの2つです。

よく初心者の人がパソコンが壊れるかもしれないから、いろんな操作が怖くてできないって声を聞くことがあります。OS は壊れたってソフトウェアなので、またインストールすれば、買ってきた状態に戻せます。怖がらずにどんどんいろいろなことに挑戦してみましょう。もっともパソコンのハードウェアの方はモノですから、物理的に壊れてしまうこともあるので、落としてみたり、水をかけたりなんてことはやらないほうが賢明です。Windows の OS は昔はよくおかしくなったものですが、Windows 2000 くらいからは落ち着いてきた感じがします。

もし、あなたのパソコンの動作がおかしくなってしまったら、それは、OS とソフトウェアのやり取りがうまくいかなくなってしまっただけなので、一旦再起動をしてみましょう。ほとんど場合、これで普通に動くようになるはずです。

Windows と MAC

有名な OS としてWindows と MAC があると解説しましたが、たぶんみなさんが普段使ってるパソコンは Windows パソコンではないでしょうか?

「え? 私は MAC だけど?」

っていう人も中にはいるでしょう。

管理人は Windows パソコンを使っています。MAC パソコン は数回程度しか触ったことがありません。

昔は、私の周りでは「 Windows は使いづらい」「MAC のほうが使いやすい」とか「Windows は MAC を真似て作られた」とかよく聞きました。面白い意見としては「Windows はヲタク用で MAC は芸術家用」なんていう人もいましたね(笑)

最近ではあんまり聞かれなくなりましたね〜。なぜでしょう?MAC 使った人が減ってきたのかな?って管理人は思ってますが実際のところはどうなんでしょ?

さてさて、この Windows と MAC ってなにが違うのでしょうか?

Windowsが動くパソコンはいろんなメーカーから出ています。いわゆる IBM-PC/AT の互換機(難しい言葉ですが用はパソコンの基本的な部分が同じ仕組みで動いている)であれば、いいわけですから、それこそ買いたい人が買いたいものを選ぶことができます。使われている OS は Windows シリーズです。バージョンによっては操作が違っていたりとあまり完成された OS とは言われてませんでしたが、Windows XP あたりから、かなり落ち着いてきたと思います。また、互換機であればよいのでパーツ毎に自分の好みでパソコンを組み立てることができるも魅力です。 選択肢が多いことがこれだけ普及した原因ではないでしょうか。

一方 MAC といわれるマッキントッシュのパソコンは APPLE 社が提供しているパソコンです。OS はMAC OS (マックオーエス)と呼ばれているもので、最新のバージョンは X です。バージョンごとの操作に違いがあまりないのと、詳しいパソコンの知識がなくても操作がしやすいと言われています。

ちょっと前までは、Windows で動くソフトと MAC で動くソフトが違っていたので、業種や用途で使い分けていましたこのあたりがwindowsはオタクでMACは芸術家・・・と言われてのかもしれませんね。しかし、最近では、ソフトを提供する側も両方の OS 用にソフトを提供しているようですので、あまり違いはないように感じます。

これから、書いていく内容はほとんどWindows パソコンだと思ってください。


管理人はどうも MAC のマウスが使いづらいように感じます。(かなり古い記憶ですが、MACを触った時に右クリックが・・・なひ)