パソコン用語辞典 か行

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カーソル

パソコンの画面のどこが対象として選ばれるかを知るための印。一般的にはマウスで動かして自由に移動することが出来ます。また、状況によって形を変えることが多く、例えば文字を打てる状態の時にはローマ字の「I」の方になったり何らかの処理に時間がかかる時には砂時計になったりします。ユーザーで自由に変更することも可能です。

カードエッジコネクタ

ファミコンの差込部分のように、板状の物体に電極を配置してそれを差し込むことで接続する方法のこと。メモリや拡張カードなどがそれにあたります。

解像度

パソコン上で画像を表示させた時のキレイさを表すのに使われることが多い言葉。一般的に高解像度の方が画像などがキレイに移るとされています。また、単純に画面の広さを表す時に使ったりもしますが、それは恐らく間違った使い方なんだと思います。単位としては「dpi」などが一般的です。

外部記憶媒体

ハードディスクやCD、フロッピディスクなど、情報を記録した後で簡単に取り出して他のパソコンで読み込んだり出来るものを指します。最近では外付けのハードディスクドライブやUSBフラッシュメモリなど、お手軽で大容量の外部記憶媒体があります。数ギガ〜数百ギガのデータを簡単に記憶して移動できるのですからすごいですね。

外部クロック

CPUの外側の回路が動作するクロック数。一般的には数値が高いほうがパソコンが高速、安定して動作すると言われています。昔に比べると安いCPUでもかなりのクロック数で動作するものが増えてきました。

拡張カード

パソコンが元々持っていない機能を追加するために使用するカード、追加方法としてはマザーボードの拡張スロットにそのカードを差し込んで使用するケースがほとんどです。一般的なところでは3Dゲームをするために、予めマザーボードについている(オンボード)のもより高性能なグラフィックボードを拡張したり、パソコンでテレビを見るためにテレビカードを増設することが多いです。

拡張スロット

上記の拡張カードを差し込むためにマザーボードに設置されている差込口のこと、溝のようになっているところへ拡張ボードを差し込んで使うことになる。最近のマザーボードであれば幾つか拡張スロットがあるが、キューブ型のケースに入れるマザーボードやノートパソコンには就いていないこともあるので注意が必要です。マザーボード、パソコンを購入する時には後からどの機能が必要になりそうかを検討して、拡張スロットの空きを確認しておくほうが賢明かもしれません。

キーボード

パソコンに付属している入力装置。一般的には文字を入力するために使うことが多い。その気になれば基本的なパソコン操作はマウスがなくてもキーボードだけで行うことが可能です。また、キーボードの幾つかのキーを組み合わせて操作を短縮するショートカットという機能もあります。

ギガバイト

パソコンで扱う情報量の単位。GBと表記する。

起動

パソコンの電源を入れて使えるようにすること、またはパソコンを起動させた後に、特定のアプリケーションをダブルクリックなどの操作で使用できるようにすること。

基本ソフト

WindowsなどのOSのこと、パソコンにはあらゆるアプリケーションやソフトウェアが入っていますが、それの大本として動くソフトのことです。例えば、表計算ソフトであれば計算などはそのソフトにやってもらいますが、キーボードのからの文字の入力であったり、マウスの制御などはOSが行います。一般的にはWindowsが有名ですが、他にもLinuxなどの基本ソフトが存在します。

キロバイト

パソコンで扱う情報量の単位。KBと表記する。

クリック

マウスを使って何かを選択する時にする動作。選択したいアイコンや選択したい部分にカーソルを持っていって基本マウスの左ボタンを押すこと。右のボタンを押すことを右クリック、すばやく二回押すことをダブルクリックと言います。慣れてしまえば当たり前にできる動作なのですが、慣れないうちはクリックする時に力が入りすぎてしまい、全然違うところにカーソルが移動している状態で押してしまったりなんてこともあるから不思議です。